スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インフル休暇

ぶたフルエンザで
月曜日からずっと休校になってます。


暇です。



勉強しろよ、という声が聞こえてきますが
教科書類は全部学校の自習室の机に置きっぱなしですw
とりにいくのもめんどくさいですww


まぁさすがに、全く何もしないのは気まずいので
一応、刑法の復習をしているのですが。


しかし昨日、教務係から驚愕のメールが。

民事裁判入門という
「民事裁判」の入門であるにも関わらず
民事訴訟法の授業を延々と展開し
しかも教科書は新訴訟物理論の新堂!!
という授業があるのですが

その先生が、しっかり宿題を出してくれたでは
ありませぬか!!


高齢のAは昭和63年ごろから痴呆の症状を示し、平成元年4月ごろから入院治療を受けている。
平成元年12月に、Aは、自らの甥であるYに対し、自己所有の不動産を遺贈する旨の遺言を行った。その後、Aを禁治産者とする申し立てが家裁になされ、平成5年にYを後見人とする禁治産宣告が行われた。一方、Aの子であり唯一の推定相続人であるXは、Aの本件遺言が方式違反およびAの意思能力欠如により無効であるとして、遺言無効確認の訴えを提起した。

①高裁(大阪高判H7.3.17判時1527-107)は、遺言者は存命中は遺言を取り消し・変更できるのであり、遺言者が死亡しない限り遺言の内容は不確定であるから、遺言者の存命中における遺言無効確認の訴えは原則として不適法とつつ、Aが意思無能力であり、回復の見込みがない以上、Aが遺言を取り消し・変更する見込みはないから、Xの訴えを適法とした。
②最高裁(最判H11.6.11判時1685-35)は、遺言の効力は遺言者の死亡によって初めて効果を生ずる以上、受遺者の地位は、単に遺言者が死亡した時に当該不動産について権利を取得する事実上の期待を有するものにすぎず、Aに遺言の取り消し・変更の見込みがないとしても、受遺者のかかる地位に変化を及ぼすものではないとして、Xの訴えを不適法として却下した。


この①と②のいずれを妥当と考えるか。理由付きで論ぜよ。



ですと。

さぁ、頑張ろ…
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

messy

Author:messy
4月から某ロースクールに通います。

「進むも地獄、退くも地獄」のロースクールでの日々を書いていきたいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
時計

X-DAY
FC2カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。